次のエントリー | 前のエントリー
この記事のURI : http://alpha7base.blog78.fc2.com/?overture" target="_new
この記事のURI : http://alpha7base.blog78.fc2.com/blog-entry-4.html

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ご参考になりましたら下のバナーをクリックして下さい!
FC2バナー 人気ブログランキングバナー

パソコンの容量が多いとは

 さて、一言に容量といっても、何のことを思いますか?
 一番最初はHDD(ハードディスク)を想像される方が多いですよね。

 性能を決める要素のひとつとして容量を挙げましたが、HDDだけではありません。

 メモリーも大事な容量の要素のひとつです。
 ところで、このメモリーというもの、速さと容量の二つの側面を持っていますが、皆様が思う以上にいろいろなメモリーがあります。

 一番高速なメモリーはキャッシュと呼ばれ、1次、2次等、速度が落ちるほどに容量が大きくなるものを使ってCPUの高速動作を可能にしています。
このキャッシュで足りないときにメモリーが働きます。

 少しずつ高速なエスカレータとデータを交換していくようなイメージです。

 一番遅い媒体は、FDDでしょうねえ。今時付いていないものも増えましたが。
 HDDは、遅いほうの記憶媒体です。ですからHDDを使わないと動かないものはHDDの能力でPCが動きます。

 HDDのスペックに回転数が表記されているのは、その速度を説明しているのです。

 大体回転数の表示はrpmですから自動車のタコメータと同じですね。1分当たりの回転数です。
 データへのアクセス時間を示すのは平均シークタイムと言いますが、そんなことは知らなくても大丈夫。

 回転が速いほど速い。これだけで十分です。

 だから、高速なものから順に容量が多いほど、性能が良いわけです。
 キャッシュはCPUのスペックに載っています。

 搭載するメモリーは多ければ多いほど有利。メモリも高速であることは重要です。
 HDDも速くて容量があれあ有利。

 結局、速くて容量が多い=性能が良い、となります。
 
 後はやりたいことと機能の相関でマッチングを取ればいいわけです。
 やりたいことをやるときに、ある作業に時間がかかってしまって、他がその作業終了待ちになっていると、そこがボトルネックとなってしまい、動作が遅くなります。

 と言うことで画像の凝ったゲームなどをやりたい人は表示に掛かる時間を減らすために、画像関係にもお金を掛ける必要があるのです。

 考え方はこんな感じです。

パソコン初心者の為の情報一覧に戻る
スポンサーサイト

ご参考になりましたら下のバナーをクリックして下さい!
FC2バナー 人気ブログランキングバナー


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。