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パソコンの性能を決める要素1、速さ

 速いパソコン

 速いパソコンとは、いや、パソコンの速さは何で決まるのでしょうか?

 端的に言えば「単位時間当たりの処理能力の多さ」なのですが、そんなこと言われてもわかりませんよね。

 用途が決まれば、それをするときにイライラしない速さがあれば良い訳です。
イライラするかどうかにはかなり個人差がありますが、その環境しかなければ人というものは慣れてしまうものでもあります。

 たとえば、友達のところとか、会社とかで、自分のやりたいことができれば、一度やってみてそれを基準にします。
 それより遅いと、人はイライラしてしまうので、そこが最初のポイントです。

 そのパソコンのスペックを確認しておきましょう。
 それを基準にそれよりも速いものを選べばストレスを感じなくて済みますからね。

 実はパソコンはいろいろな速度で動いています。
 一番速いのはCPUのクロックでしょう。

 時計の秒針を思い描いてください。
 1秒に1回1秒分動いていますね。(そういうものと思ってください。)

 つまり1秒に1回1秒分、針を動かす仕事をしています。

 もし、倍の速度で秒針が動けば、倍の仕事をしているということですね。

 ところが秒針は軽いので動かせますが、重いものは同じペースでは動かせません。
 そこで、速度が落ちてももっと大量に運べるようなものがある訳です。

 そうですね、積載重量の上限が低いけど速く動くエスカレータと積載重量の上限が高いけど、ゆっくりか動けないエスカレータが並んでいるようなイメージが良いかもしれません。
これが何階層か続いているようなイメージでパソコンは動いているのです。

 大量の荷物を捌く必要がある仕事は、どうしても時間がかかります。
 つまりやりたいことが何なのかはここに効いてきます。

 重い仕事をしたいときは速いパソコンが必要なんです。
 軽い仕事がメインで、重い仕事はゆっくりでもできてくれれば良いよという人は、遅いパソコンでも良い訳です。

 何に使うか考えると、パソコンにどこまでの性能を求めるか決めることができるのです。

 大概の場合、どれでも大丈夫という答えになることが多いのは確かですが、速度はそんな感じです。

 パソコンにとって重い仕事は何かということですが、大量のデータを一度に扱うもの、動画、ゲームなど画像関係が主のものは重いので、高性能なほど良いと考えてください。
反対に軽い仕事は、メール、ワープロ、表計算などの仕事は軽いほうですね。

 年賀状作成ですか?
 遅いと思っている方の殆どは、プリンターの能力で決まっているのではないかと思います。
 パソコンよりもプリンターを強化したした方がいいときもあります。
 こちらは静止画なので、最近のパソコンでは軽い仕事と考えてもいいでしょうね。

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