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PCなしでもMP3データを作りたい!

まあPCがあるのなら、普通に作ればいいことなのですが。

 最近、ちょっと英語の勉強をしようと思ったので、いろいろなものを録音したいと思いました。

 録音ができるといえば、ICレコーダですが、ラジオなどの録音をタイマー録音できるようにしたいとなると少し話が変わります。

 お気に入りのラジオ番組を聞き逃さないようにタイマー録音できるものというと、ラジオレコーダーというものがあるのを知りました。

 試しに買ってみることにしました。



 できればいろいろとできることを試してみたいものですが、それはまた使ってみないとわかりませんね。

 まあ、PCでラジオが聞ける時代でもありますし、いろいろ調べてみることが増えてきました。

 生活をどんな風に変えられるか、まずは調べることからしてみましょう。 

 
 
 


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インテルって何?!

最初に言っておきますが、こんなこと知らなくても困りませんよ。
 
 インテルって何か答えられる人は読むまでもありません。
 長友が入ったサッカーのクラブチームでもありませんので悪しからず。

 インテルはいってる?というCMがありましたが、コンピュータの構成要素で入力するもの、溜めておくもの、出力するもの、そして計算するものの内、計算するものの筆頭である「CPU」を作っているメーカの名前がインテルです。

 もちろんインテル以外に「CPU」を作っているメーカはあります。

 インテルはアメリカの半導体メーカーです。
 その作られている製品に「CPU」があるわけです。

 では、「CPU」って何? ってことになりますよね。

 日本語で言うと「中央処理装置」ですが、ますます判りませんよね。

 コンピュータの中心で演算を行う装置です。といっても判らないでしょうかね。

 うーん。

 1 + 2 = 3

 という式が成立するのはわかりますよね。

 これを分解すると、

 1と2という入力

 これを加えるという処理をします。これをするのがCPUのお仕事です。

 結果として3が得られますので、それが出力されます。

 人に、この1+2は? と聞けば、3という答えを頭の中で導き出して、3と答えます。

 入力として1と2が与えられれ、加算するという行為をして、3という結果を口から出しますよね。

 人のする答えを導き出すところの仕事が演算で、それが「CPU」の仕事です。

 まだ聞かれたことはないけれど、もし人に「CPU」って何と聞かれたら、こんな風に答えようかなと思っただけのお話です。


 


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パソコンとは:何をもってパソコンなのだろうか!(2)

コンピュータに弱い方も、ソフトウェアに弱い方もいます。
 
 これを公言できる環境が日本的なのだろうなあとよく思います。
 折衝の場で相手に弱みを見せるのと同じだと考える人は、そんなにいませんよね。

 弱くても一向に構わないのですが、折角ですから知らないことに対して、知りたいという意欲が増えてくれれば嬉しいです。

 テレビがなぜ映るかなんて知らないけど使い方は覚えちゃいますよね。
 ところで、コンピュータがとっつきにくいのは何故かを考えると、単一の機能ではないこと、スイッチ類などのインターフェースが複雑なことでしょうね。

 ところで、コンピュータは人類史上最も道具としての目的が抽象的なものだと私は思っていますが、単一の目的のために作られて、もはや何者だかわからなくなるところまで機能が複合してしまったものもあります。
 それは、携帯電話というやつですが、もはや電話という領域にはないのではないでしょうか。

 あれもほとんどコンピュータと同じ域まで来ています。
 そういう認識はあまりされていないとは思いますが。

 さて前回、コンピュータの中には、判断(演算)するものと覚えておく(記憶)するものしかないと書きました。
 正確には、それに人が操作(入力)するものと人に対して結果を出す(出力する)ものを加えた構成ですね。

 それって、コンピュータ以外の電気製品のほとんどのものがそうです。

 いろいろなものになる可能性があって、それのみでは何もできないのがコンピュータです。
 そこを取り持つのがソフトウェアってことになります。

 さて、ソフトウェア・・・一般的にはプログラムを指して言うことが多いです。
 固定的に使われるデータ類もソフトウェアの内でしょう。

 このソフトウェアというものがイメージを取ることができない得体の知れないものと言えるでしょう。
 何せ形はない、動いているところは見えないというものです。

 ソフトウェアのイメージを取るのは大変ですが、基本的にどこかで何かのハードウェアを動かしています。
 そこから間接的にソフトウェアのイメージをおぼろげながら取っていくことは、練習しだいでできるようになることは可能ですが、ほとんど必要ないスキルでしょう。

 ソフトウェアはコンピュータの中の覚えておくものと判断するものの両方に影響します。
 そしてコンピュータが覚えておくものには2種類あります。

 固定的なデータと動作するためのデータです。

 固定的なデータは、言ってみればテレビで言えば何チャンネルは何放送なのかということです。
 動作するためのデータは、言ってみればチャンネルをアップダウンで変えるというボタンは現在何チャンネルを映しているかによって次に映るチャンネルが違いますよね。同じボタンを押しているのに結果は違うわけです。
 現状を判断して、次に映る放送を決めることが動作するためのデータです。

 テレビの中でもこのような判断が行われています。

 これが覚えておくものの中身ということです。

 皆さん意識していなくてもソフトウェアは使っているのです。
 

 今日はこれくらいにしておきますか。


 


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